ないないことわざの使い方
このアプリは、「誰かと一緒にことわざを作って、少し仲良くなる」ための場所です。
正解も不正解もありません。ふたりだけの言葉遊びを楽しんでください。
1. このアプリが生みたい体験
ないないことわざは、
「2人でことわざを作るアプリ」です。
片方は「言葉を出す人」、もう片方は「ことわざを仕上げる人」。
役割を分けて協力しながら、ひとつの作品を一緒に完成させます。
このアプリで大事にしているのは、きれいなことわざよりも、
- 相手の「言葉」にクスッと笑う瞬間
- 「一緒に作ったね」と、ふたりだけの思い出が増えること
2. 遊ぶときの流れ
「部屋」をつくって、相手を招待します
まずは、ふたりだけの部屋を用意します。
過去に一緒に作った人や、フォローしているユーザーから相手を選んだりできます。
あなたが「2つの言葉」を送ります
「ことわざの種」になる2つの言葉を入力して、相手に送ります。
相手が「ことわざ」を紡ぐ
ここからは、相手の番です。
あなたが送った2つの言葉を眺めながら、タイトル・意味・用例を自由に考えていきます。
ふざけてもいいし、真面目でもいいです。
書くたびにプレビューがリアルタイムで更新されて、言葉が形になっていく様子を一緒に眺められます。
完成したら、ふたりの「作品」として投稿する
いい感じのことわざができたら、投稿してみましょう。
投稿されたことわざは、ほかのユーザーにも見てもらえたり、SNSで共有することもできます。
それはもう、ふたりだけの小さな「作品」です。
3. 誰と遊ぶと、いちばん楽しい?
ないないことわざは、ひとりでも遊べますが、「誰と一緒にやるか」で楽しさが変わります。
- もっと仲良くなりたい友達と
- 最近あまり話せていない知り合いと
- 気になる人との、ちょっとしたきっかけに
- 同僚やクラスメイトと、休憩時間のネタに
- 家族と、「うちならでは」のことわざ作りに
ないないことわざで生まれるのは、
辞書に載るような立派なことわざではありません。
それは、あなたと誰かの距離が、少しだけ近づいた証のようなものです。
もし「この人ともっと話してみたい」と感じたなら、
そっと部屋をつくって、最初の2つの言葉からはじめてみてください。